国連がゲームやマンガの性&暴力表現規制!?

By: Japanexperterna.se

ゲームや漫画、アニメでの暴力表現や性表現については、日本でこれまでたびたび話題になってきた。そしてついに日本のこういった文化の一側面が海外でも問題視される事態になっているらしい。

国際連合人権委員会が2月11日、Twitterに投稿したつぶやきによれば「日本よる女性の権利保障の実績が、来週審議されます」とのこと。そして審議の模様は2月16日にストリーミング生放送された。

こういった国連の動きにブロガーたちが敏感に反応。

・なんでもかんでも規制しちゃうと、表現というものができなくなってしまう!
・なんでいつも漫画とアニメとゲームが対象なの?妄想の世界みたいなものでしょ?
・ニュースで奇怪な事件がおきると必ず犯人はアニメ好きだったかどうかに注目が
 集まる。そういう差別的な世界観ですね!

こんなふうに、なぜ、ゲームや漫画、アニメばかりが議論の対象になってしまうのかということに疑問を感じている声が挙がっていた。

その一方で、

・ゲームや漫画、アニメのロリコンぽい表現とか明らかにいき過ぎ。規制もやむなし
・女性の権利を無視したような表現や過剰な暴力描写はちょっと問題だと思います
・子どもが触れる漫画に結構きわどい表現があって悪影響がないか心配になってしまう

などの声も。こちらの意見としては「国連が問題視するのも当然」ということになるのだろうか。

ちなみに、今回国連でこのような議題が持ち上がることについては、

・児童労働とか人身売買とかもっと現実にひどい問題があるのでは?
・国連職員もポルノ画像のまわし合いをしていたって話なかったっけ?

といった揶揄もあるかと思えば、

・世界での懸念事項になってしまうなんて、日本の文化として恥ずかしいッス……
・外国人旅行者が増えてますが、日本の変なゲームや漫画、アニメを知られたくない

など「恥ずかしい」というような意見も見られた。

表現については自由を守るべきか、ある程度規制すべきかで、これまで何度も国内で議論を呼んできた。そのたびに、有害図書を設定する、ゾーニングをするなど、すみ分けを明確にするなど対処が行われている。

国連のような巨大な機関が検閲にも通じる規制をしてしまうのは、いささか乱暴な気がしてしまうのはいなめない。しかし、子どもも利用するコンビニに置いてある過激な描写の雑誌を見ると、ちょっと心配にもなってくる。

規制するのであれば、どのような場合が規制の対象となるのか。明確にラインがほしいものだ。

(イノウエアキオ)
 

 
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