今年は早くも流行語大賞候補が豊作の予感!

By: ruffin_ready

2016年も上半期が終わろうとしている今、メディアを賑わす各種ニュースから「流行語大賞候補」とも言える言葉が続々と生まれている。これまでもインパクトの強いニュースやキャッチーな名言・迷言が「流行語大賞」を連想させて共に語られることは多かったが、今年はそのペースが早い印象で、ブログ上でも

・1月から流行語大賞候補が生まれまくり…今年は豊作の予感がすでにしてる!
・既に本命「ゲス不倫」、対抗「第三者の厳しい目で」、大穴「アモーレ」が揃ってる
・またまた不倫発覚で、「ゲス不倫」が流行語大賞にリーチかかったね!

などと語られている。

なかでも多くの人から「大賞」本命視されている印象のあるのが「ゲス不倫」。タレントのベッキーとゲスの極み乙女。のヴォーカル川谷絵音の不倫騒動から生まれた言葉ながら、その後別人の不倫が語られるときにも

・ゲス不倫がまたまた発覚しましたね~なんか最近多すぎない?
・ファンモン加藤もゲス不倫か~爽やか青年だと思ってたのに
・ゲス不倫議員の妻は今どうしてるの?

といった使われ方をしていて、もはや新語として定着しているかのよう。

元祖「ゲス不倫」関連では「卒論」「センテンス・スプリング(センスプ)」といった言葉も人々の心を捉えているようで

・卒論がんばらなきゃ~って離婚届のほうじゃないですよ、念のため(笑)
・今週もまたセンスプ砲が炸裂してます
・進撃のセンスプが次に標的にするのは…

と日常生活の話題の中で使われている。

同じく1人で多くの流行語大賞候補を出しているのが、渦中の舛添要一東京都知事。政治資金の使い方を問われる会見が毎週のように生中継されるなか

・相当気が早いですが「第三者の厳しい目で」が流行語大賞の予感
・「違法ではないが不適切」、あまりに日本的な言葉なところが大賞候補になりそう
・数ある決まり文句の中だったら「精査」が流行語大賞イチ押し。短くていいね

といった反応を呼び、公共の電波であれだけ同じ言葉を繰り返せば流行語になるのも当然というものか。

ほかにも

・「保育園落ちた、日本死ね!」が大賞になって2016年の世相に足跡残してほしい
・「恥をかいてきなさい」、女性の強さを象徴する流行語として推薦したい
・舛添さんに対抗して、政治家部門で「新しい判断」が流行語大賞候補に出てきたぞ

などなど、上半期をざわつかせた出来事を鮮明に思い出させる言葉が語られている。

そんななか、サッカー日本代表の長友佑都選手が交際中の平愛梨を「アモーレ」と認めた爽やかさが際立ち

・ここまでハッキリ言うとなんだか清々しい!好感度高い!流行語大賞あげる!
・「うちのアモーレ」とかみんなが楽しみながら使ってる、すてきな流行語♪
・ゲス不倫騒動が続いた反動か、純粋な「アモーレ」がすばらしい流行語に思える

と好感をもって語られている。

確かに「アモーレ」が大見出しでスポーツ新聞各紙に躍った朝は、なんだか気分が上がった。これからもアモーレ級に明るいニュースが続き、心浮きたつ流行語が出てきますように。

(夏目 昌)
 

 
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