裸で食事できますか!?

By: angies

ロンドンやオーストラリアで予約が殺到しているという Naked Resutaurant(裸で食事をするレストラン)が、この夏、日本に上陸するということで話題になっている。

7月29日に港区内にオープンする「THE AMRITA」のコンセプトは、「神々に近い自然なスタイル」で、食事やイベントを楽しむこと。HPには、「生まれたままの姿でアダムとイブのような時間と空間を楽しんでください」と記されており、入店後は全裸ではなく、アンダーウェア(GストリングやTバック、ローマ風のショール)を着用し、食事やショーの観賞をする。

オープンニングイベントでは、美しい肉体を持つメンズショーモデルによる「Men of Amrita」ショーも開催される。選び抜かれた外国人の接客スタッフも、アンダーウェアのみらしく、そこに居る大人全員が、ほぼ裸という中で食事をするという衝撃的なシチュエーションに、世間の反応はというと、

・知ってすぐに「あ、こりゃ俺には無理だ」と率直に感じた
・勇気がいりますね(笑)想像したらなかなかシュールだ
・違法では無いが一部不適切と言いたい

と、ちょっと引き気味に見る人や、コンセプトに理解を示したとしても、

・果して裸で食事をすることで美味しく頂けるものなのか、疑問
・裸で食事するなんて考えたこともない!ひたすら怖い(笑)
・人から裸を見られてるとか気になって料理の味なんて分からないよ

と、行為そのものには疑問を持つ人が多く、今後、日本でどれだけ受け入れられていくのかは気になるところ。

一方で、どこまで本気かその本意は計り兼ねるが、

・メッチャ行きたい!!海外だとメッチャ待ってるでしょ?
・エロ男爵と呼ばれる私は、興味津々
・マッスルウエイターってなに?!行きたい!

と、関心を示す人も。実際、HPによると現在予約が殺到しているとのことで、8月には名古屋に2号店がオープンする。この夏、異彩を放つ話題スポットとして注目を集めることは間違いなさそうだ。

では、どのような人たちが行くのだろう?同店のHPをよく見ると、テーマでもある「美しい自然回帰のための一夜」を実現するために、アンダーウェア着用以外にも幾つかのルールが定められている。例えば、撮影禁止、年齢制限(20~60歳)、必ず女性同伴(6/13予約以降)、身長に対する平均体重を15キロ以上オーバーする人は入店不可の体重制限などだ。

中でも、この体重制限に関しては、店側が不適切と感じた場合は体重測定し、大幅にオーバーしていると入店できないという厳しさで、

・魅せれるカラダになれれば、行ってみたいとチョッピリ思った
・これは行くしかないでしょ!やっててよかったダイエット!
・まさかの体重制限…こりゃだめだ
・太っちょや醜い人は入れないとか。こういうのが差別ではないのか

と、特に、このルール関するブロガーの反響は大きい。

単なる興味や下心だけで出向くには壁が高そうな「THE AMRITA」。“生まれたままの姿”に、本当に自信のある人たちこそが、肉体の美と食事を堪能できる場所・・・なのかもしれない。

(高宮真琴)
 

 
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