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夏目 昌 の記事一覧

雑誌編集者を経て、フリーの編集・ライターに。母親業をこなしながらの現在、昼間はママチャリ・ライダーで夜中に原稿を書くママ・ライター。
好きな言葉は、“Don't worry,be HAPPY!"

五輪エンブレム、じわじわ好きになってきた!

By: udono
2020年の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが4月26日に発表されてから3週間あまり。「組市松紋」の新エンブレムがポスターや関連広告に掲載されるようになり日常生活の中で目にすることが増えてきた。盗用疑惑騒動・白紙撤回を経ての新エンブレムだけに注目度も高く、ブログ上でも多く語られている。

最終候補4案が発表されたとき、各種アンケートでの評価が低いとされたこの藍色単色の組市松紋に対して (続きを読む...)

震災への対応…不謹慎と言われる境界線とは

By: cbransto
発生から2週間、今なお余震に避難生活が続き、継続的な支援の必要な熊本地震の被災地。芸能界にも支援物資を避難所に直接持ち込んだり寄付をしたりと被災地支援の動きが広がっているが、同時にそんな芸能人の言動がネット上でいちいち批判される事態が「不謹慎狩り」として話題になった。

SNSで日常生活を笑顔の写真で綴れば「不謹慎」、被災地に向けての応援メッセージも自撮り写真をつければ「売名行為」などと次々に炎上することに対して、ブログ上では (続きを読む...)

名前つけに追われる新学期に改めて考える

By: yto
新入生の生活も落ち着いてきたこの時期、周りにたくさん似たようなものがあるなかで「自分のものだとわかる」マークや記名は、学校や新しい環境での毎日を支えるひとつ。

幼稚園・保育園で使う持ち物への記名は手間ひまかかる作業で、2月3月ごろからブログ上でも (続きを読む...)

タクシーちょい乗り時代を待ち望む!

By: mkisono
タクシー料金の改定といえば値上げするばっかりのイメージだったが、タクシー会社大手の日本交通が4月上旬に国土交通省に申請した内容はある意味値下げ。

来春から初乗り距離を現在の2kmから約半分の1.059kmとして、料金を730円から410円にするという。その後80円ずつ加算され2kmで730円となるので、2km以上乗る人にとっては変わりはないが、短い距離を「ちょい乗り」したい人はグッと手軽に使えるようになる。

割高な印象の強かったタクシーが身近になるニュースはブログ上でも話題になり (続きを読む...)

子育ての大変さを科学的に解明!?

By: katgrigg
NHKスペシャル「ママたちが非常事態⁉~最新科学で迫るニッポンの子育て~」(1月31日放送)の反響が大きく、急きょ制作されたというその第2弾(3月27日放送)が子育て世代を中心に話題となり、ブログ上でも多く語られている。

育児当事者・経験者の多くが惹きつけられる番組タイトルに (続きを読む...)

日本でイースターは定着するのか?

By: RichardBH
キリスト教において、クリスマスと並ぶ重要な祝祭であるイースター。本来はキリストの復活を祝う復活祭がここ数年、日本では「卵とウサギのモチーフ」が前面に出たイベントとして街頭で目に付くようになってきた。

今年は3月27日(日付は毎年変わり、宗派によって違うことも)だったイースター、3月上旬ごろからブログ上でも (続きを読む...)

ナオミとカナコの李社長でスピンオフ希望⁉

By: ninare
3月17日に最終回を迎えた「ナオミとカナコ」(フジテレビ系・2016年1~3月)、視聴率的にはひと桁台でふるわなかったものの話題性は抜群だった。

DV夫を殺害した主人公ふたり(広末涼子・内田有紀)が夫の姉(吉田羊)から執拗に追いつめられていくサスペンスは俳優陣の熱演で緊迫感あふれ、最終回放送直後から (続きを読む...)

「保育園落ちたの私だ」が与えるインパクト

By: kanonn
4月からの保育園入園や職場復帰が迫っているこの時期、「保育園落ちた日本死ね!」と2月に書き込まれたブログ記事の余波が今なお広がっている。ひとりの母親の魂の叫びのような激しい文面がネット上から各種メディアに広がり、ブログ上でも語られ続けている。

保育園の入園がかなわず「どうすんだよ会社やめなくちゃならねーだろ」、一億総活躍社会を目指すというのに「活躍できねーじゃねーか」「ふざけんな日本」などという激しい言葉遣いに、当初は (続きを読む...)