海外

ワキ毛染め女子は日本でも流行しそう?

わき
ワキ毛は永久脱毛するなどできる限りワキがスベスベになるように処理をする──。日本の女性の多くは「ワキはツルツル、スベスベが一番」という美的な価値観を持っているのではないだろうか。

しかし今アメリカで、ワキ毛を生やしてさらにカラフルに染める、という新しいファッションが流行りつつあるのだそう。ワキ毛をカラフルに、というファッションが話題になったのは、シアトルでサロンを経営するヘアスタイリストのロキシー・ハントさんという方のブログから。 (続きを読む...)

チョコレートがなくなっちゃうかも!?

chocolate
チョコレートの原料となるカカオ豆の価格が2013年の春から高騰している。

理由は重要と供給のバランスが崩れてきていることにある。ヨーロッパやアジアでカカオの消費量が急増しており、カカオ豆を生産するガーナやコートジボワールなど西アフリカの国々は生産に追いつけていない状況だ。 (続きを読む...)

安楽死を宣言した米女性をどう思う?

By: R/DV/RS
By: R/DV/RS
自分の人生において、“安楽死を選びたい”と思う日が、いつか来るのだろうか──。
きっと誰もが一度は、そんなことを考えたことがあるのではないだろうか。

安楽死は、是か、非か。これは命の尊厳にかかわる問題であり、これまでも法律での容認賛成と、容認反対で意見がなんども交わされてきた。そして現在の日本では、法的に明示されていない状況となっている。

そんななか、末期の悪性脳腫瘍で余命6ヵ月と診断された29歳のアメリカ人女性、ブリタニー・メイナードさんが、自らの安楽死を宣言。家族とともに安楽死が認められているオレゴン州へと移り住み、話題となっている。 (続きを読む...)

美容整形!?ズラリ同じ顔…をどう思う?

By: docmonstereyes
By: docmonstereyes
今年7月に韓国ソウルで行われた「ミス・コリア2014」の最終選考会に残った、美女たちの顔の区別がつかないとネット上で話題になっている。ミス・コリアでは昨年も同様の指摘があり、整形疑惑が海外メディアからも取り上げられていた。

ほぼ全員黒髪で同じ髪型の候補者たち。ズラリと並んだ写真に対しブログ上でも、 (続きを読む...)

ウーパールーパーが絶滅の危機に……!?

By: バイク便八王子立川所沢
By: バイク便八王子立川所沢
1985年、日清焼そばU.F.OのCMに登場して、ユーモラスな姿で大人気となったウーパールーパー。1980年代に人気を集めた珍獣として、エリマキトカゲと並び立つ存在として知られているが、実はそんなウーパールーパーが現在、生息地であるメキシコで絶滅の危機に瀕しているという。

メキシコサラマンダーという和名の学名を持ちながら、“ウーパールーパー”という呼び名で愛されているこの珍獣の危機をブロガーはどのように感じているのだろうか。書き込みから、ブロガーの思いを調べてみた。 (続きを読む...)

ハローキティは猫ではなかった?

By: Lauren Musni
By: Lauren Musni
「キティちゃん」の愛称で世界中から愛されているサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」。今年、生誕40周年を迎え、様々な記念キャンペーンが催されているが、米国ロサンゼルス全米日系人博物館で10月から始まる企画展もそのひとつだ。

ところがその博物館で、「キティは猫である」と書かれた展示物の説明文に対し、「キティは猫ではありません」というサンリオからの指摘があり、米国メディアが驚愕した。 (続きを読む...)

ヘイトスピーチをどう思う?

By: John S. Quarterman
By: John S. Quarterman
先月29日、スイスジュネーブの国連人種差別回委員会が、日本におけるヘイトスピーチの憎悪表現を「暴力的だ」とし、規制するように勧告した。これまでにない踏み込んだ内容に、ブロガーもモノ思う所があるようだ。

ヘイトスピーチとは、人種、国籍、思想、性別、職業、外見などの要素を誹謗、中傷する表現行為のことで、差別の一形態とする見解もある。

ヘイトスピーチを規制する動きは欧州を中心に全世界で広まっているが、日本は取り締まる法律の無い数少ない先進国のひとつで、ここ1年、主に近隣諸国に対するものが急増していた。 (続きを読む...)

中国産食品を扱うことをどう思う?

By: Lynn Chan
By: Lynn Chan
日本マクドナルドは、上海の食品加工会社「上海福喜食品」が期限切れの鶏肉を混入させていた疑惑から、中国製チキンを使った商品の販売を停止した。

中国の食品については、これまでにも衛生面や安全面に不安を感じさせる情報がいくつも報じられている。 (続きを読む...)

アフリカで人気!日本のウィッグ

By: Daniel Rothamel
By: Daniel Rothamel
ケニアやナイジェリアなど、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国で、日本製の女性用ウィッグ(おしゃれ用かつら・付け毛)人気が高まっているという。需要の増加をうけ、人口毛髪繊維を製造する国内のメーカーでは工場を新設するなどして増産を続けている。 (続きを読む...)